CSRエブロのCSR

環境マネジメント自己宣言

ニッセイエブロは2003年にISO14001を取得、以来12年間維持・運用してきました。現在に至る運用により、当初のISO14001の導入目的が浸透・定着してきたものと判断し、ISO14001の認証を返上、さらに事業上、有効なツールに進化させていくことを新たな目的として2016年1月、「自己宣言」へ移行しました。

私達はステークホルダーの皆様が納得していただける「自己宣言」にするため、透明性、客観性、そして信頼性を担保する為にNPOによる第三者「判定」を取り入れることとしました。本来の業務上に組み込み、さらには業務の「質」を高め、顧客満足度を向上させていく仕組みと統合させ、独自の統合マネジメントシステムとして維持・運用しています。

自らの責任において自己決定し、ISO14001の規格適合性を自己宣言する方法として、私たちもひとり一人が自発能動で考え、意見し合い、実行する。そして他者の意見を真摯に受け入れて、そのご意見を活かして個人も会社も持続的に成長・発展する。そのような「本来あるべき姿」にしていきたいと考えています。この姿を通して私たちの自己宣言が他社から賛同され、参考にして頂けるようなものにしていきたいと考えています。

環境マネジメントシステムの自己宣言

「自己宣言」とは、ISO14001環境マネジメントシステム規格で認められた方法で、外部認証登録機関が行なう審査・認証(第三者監査)でなく、審査・規格との適合を自らが宣言する手法。自己宣言の手法としては、内部監査などによる自己決定による自己宣言(第一者監査)、利害関係者による適合の確認(第二者監査)、組織外部の人による自己宣言の確認(第三者監査)がある。

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