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伝えることにチャレンジし続ける

伝えることの本質は変わらない

誰かに自分の思いを伝える。その行動自体は、昔よりずっと簡単に、多様になりました。
電話が、携帯へ。
手紙は、メールへ。

誰かの手を経由せず、相手にダイレクトに届けられるようになった沢山の気持ち。
でもその結果、コミュニケーションは本当に円滑になったのでしょうか。
伝えたいことが、昔よりも伝わりやすくなったのでしょうか。

私たちは、時代や手段が変わっても、コミュニケーションの本質である「伝える」ことの難しさは変わらないと考えています。
だから、一緒に考えたい。

伝えたいその思いが、
もっとも伝わる方法、表現を。

新しいコトに気づきを

当たり前のことを当たり前の言葉で伝える。
とても、大事なことです。

けれど、もしかしたらもっと違う言葉が、お客様の中に眠っているかもしれません。

今まで使ったことのない新しい言葉で自分を表現できたら、新しい価値に気づけるかもしれません。

そんな、言葉の力、表現の力に気を配っていきたいと思います。

伝えた「後」のことを考える

コミュニケーションの終わりってどこでしょう。
伝わったら終わり? 
返事や反応がきたら終わり?

私たちは、コミュニケーションは「相手に伝わること」がゴールなのではなく、
伝わった人が次の誰かに伝えてくれる、それこそがゴールだと思っています。
そうして人から人へコミュニケーションがつながっていくことで、
毎日は、世界はもっと、面白くなるはず。

「つたえる、つながる。」
私たちのコーポレートスローガンは、そのような思いから生まれました。

社名「エブロ」への思い

1989年(平成元年)、当社はそれまでの「日青工業株式会社」から「ニッセイエブロ株式会社」に社名を変更しました。
エブロ(Eblo)とは「可能にする」「有能な」の意味を持つ“able”のエスペラント語を固有名詞化した単語です。エスペラント語とは「壁を越えてよりよいコミュニケーションをはかる」国際共通語です。コミュニケーション課題の解決を使命とし、「さまざまな可能性にチャレンジする会社でありたい」という私たちの願いが込められています。

「つたえる」ことのプロフェッショナルでありたい

ニッセイエブロの名刺の後ろには、事業ドメインとして「広報PR、広告宣伝、販売促進」と記載してあります。
その言葉の示すとおり、クライアントのお客さま、さらにそのお客さまに至るまで広くメッセージを伝え、
クライアントの事業に寄与することが私たちの大きなミッションでした。

ですが、これまで主に外向きであった広報や宣伝は、今、内向きにも求められています。
企業や自治体、官公庁などの価値は、社内広報・社内コミュニケーションといった
内部コミュニケーションを経由して共有され、拡散し、浸透する時代です。
同時に、その手段・表現・デバイスなどの選択肢も、無限といえるほどになりました。
伝えること、それによってつながることは、有機体のように自由な形を取りながら、日々広がり続けています。

だから、手段や方法を限定せず、常に「伝える」ことのプロフェッショナルでありたい。
私たちはこれからも、よりよく伝えるため「可能性」を追求していきます。

お客様とステークホルダー間の問題解決に対して、最適な方法を組み合わせて企画立案。
「つたえる、つながる」コミュニケーションによる価値をワンストップで創造します。


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