CSRエブロのCSR

Eblo Report 2013年版

平成26年1月14日

「つたえる、つながる。」コミュニケーション ~本業を通じた取組み

2014年の当社創業70周年である「エブロ新時代」に向けて、今一度コーポレートスローガンである「つたえる、つながる。」を編集方針に

ニッセイエブロ株式会社が2010年に国連グローバル・コンパクト(以下GC)へ加盟して以来、毎年、大学生との協働により企画・編集してきました社会的責任活動の報告書(COP〔Communication on Progress〕)も4回目の発行を迎えました。この活動は大学・大学生においては研究活動の一環であり、また当社は「学生のキャリア教育支援」として「報告書の企画・制作自体が本業を通したCSR活動」と位置付けています。
今回の「Eblo Report 制作プロジェクト」も過去3年間と同様、武蔵野大学環境学部(佐々木重邦教授/学部長)に協働頂き、2013年10月に今期プロジェクトはキック・オフ。以降、幾度も検討を重ねた結果、2014年の当社創業70周年である「エブロ新時代」に向けて今一度、コーポレートスローガンである「つたえる、つながる。」を編集方針と決め、進めてきました。

本プロジェクトは毎回、当社におけるステークホルダー・エンゲージメントを意識しつつ、全工程にわたって学生が企画・提案し、制作をディレクションするスタイルで行われています。
今号もコンセプトメーキングからラフデザイン、レイアウト構成を考え、そして経営トップ、社員へのインタビューやアンケートを実施。その調査を通して取材から原稿案の執筆まで全て学生主導で進行してきました。

「Eblo Report」は創刊時よりGCへの年次活動報告書であることにとどまらず、「使える報告書へ」を意識して企画。当社では会社案内、営業ツール、社内報、社内教育ツール、そして最近では新卒採用ツールとして活用し、様々なステークホルダーの皆様よりご好評をいただいています。
又、大学・学生にとってはゼミの教材、プロジェクトに参加した学生自身の就活ツール、そして学生プロジェクトで企業訪問時(※)に活動を紹介する資料としても利活用されています。

「Eblo Report 2013 」はサステイナブルなレポートとして、今年も発行しました。
是非、お読みください。

活動報告書ダウンロード

打ち合わせの様子

ECO REPORT WAY 21 Webサイト
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※【ECO REPORT WAY 21】2008年よりスタートした武蔵野大学環境学部と当社によるプロジェクト。
企業が発行するCSR/環境レポートを学生自らが考案した21の指標で分析・評価。その後、その企業へ訪問し、結果をフィードバックする取組み。大企業を中心に50の企業を分析・評価、35の企業と意見交換の実績を持続している(2013年12月現在)。最近では自社のCSRレポート内でも紹介する企業も増えている。

2013年11月 中小企業総合展(1) 東京2013-2014 同時開催セミナー(武蔵野大学主催/東京ビッグサイト)で共同講演
『学生と作るCSRレポートの活用と効果』 —リクルート視点で中小企業の魅力を顕在化する—

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